知人や同僚など大切な人が亡くなった場合には、お通夜に参列するケースも増えています。
仕事や急用などが入り、お通夜に遅刻してしまうこともあります。
もし大幅に遅刻してしまいそうであれば、無理に当日参列しなくても問題ありません。
後日、故人のご家族のところへお香典を持参して弔意を表すことが肝心です。
また、少しの遅刻であれば、所用で遅れたことを謝罪した上でお通夜に参列することも可能です。
大事なことは、故人やご家族に対する気持ちといえます。
しっかりと哀悼の意を伝えてご冥福を祈ることができれば、相手にとって失礼ということはありません。
亡くなった方とのかつての思い出などを語り合うことによって、良い供養となるのです。